よいマットレスの選び方

あなたにぴったりのマットレスは、ほかの誰でもないあなたが一番の理解者です。

GOOD MATTRESS

健康・睡眠に直接関わるものでありながら適切なマットレスの選び方はよく知られてないのが現状です。

ここではよいマットレスの条件と選び方をご紹介します。

自分に合うマットレスに出会うには…
実際に横になってみる

座ったまま横になるのではなく、全身を横たえた上で、寝返りもしてみることが大切です。

複数試して比較する

数多くのマットレスに横になってみることで、それぞれの違いが分かります。

相性や感覚を大切にする

マットレスとの「相性」は人それぞれです。体格や体重、また好みによって異なります。
自分の感覚を大切にすることが重要です。

よいマットレスの条件とは…
フィット感

適度なやわらかさと、しっかりとしたサポート力のバランスに優れ、体の凸凹を正しく支えられること

よいマットレスの選び方

マットレスは硬めがよい、そう思っている方は多くいます。
確かにやわらかすぎるマットレスは腰の部分が沈みすぎるため問題ですが、
一方で硬すぎるマットレスも望ましくありません。
硬さとやわらかさのバランスに優れたマットレスを選びましょう

やわらかすぎるマットレス

腰の部分がくの字に大きく沈み込んでしまい、寝苦しくなります。

やわらかすぎるマットレス

硬すぎるマットレス

背中が空いてしまい、寝苦しさを感じます。荷重が腰の部分に集中するため、 血流が阻害されて熟睡出来ません。

硬すぎるマットレス

バランスのよいマットレス

体の凹凸に沿って、正しくサポートされた状態。立った姿勢の時に近い、背骨の自然なS字カーブを保てるのがよいマットレスです。

 

バランスのよいマットレス
耐久性

毎晩数十キロかかる荷重に耐え得る耐久性があること。

よいマットレスの選び方

マットレスは毎日、しかも長く使うものです。
仮に10年使うとすると、約25,000時間、数十Kgの荷重に耐える必要があります。フィット感とは相反する部分ですが、マットレスには高い耐久性が求められます。

通気性

湿気がこもりにくく、空気が循環しやすいこと

よいマットレスの選び方

眠っている間にかく汗は一晩でコップ一杯分と言われます。
マットレス自体の通気性も特に高温多湿の日本の風土の中では大切です。